【その腰痛、本当に放置して大丈夫ですか?】
40代・50代に増える慢性腰痛の原因とは・・・
「湿布を貼れば何とかなる」
「昔から腰痛持ちだから仕方ない」
そんな風に思っていませんか?
幸手市・白岡市・久喜市・杉戸町・宮代町・春日部市・蓮田市・さいたま市でも、
40代〜50代の慢性腰痛で来院される方が増えています。
特に多いのが、
「我慢できる腰痛」
です。
激痛ではない。
仕事もできる。
でも気付けば何年も腰が痛い。
実はこの状態が最も注意が必要です。
■ 腰痛を放置している人は非常に多い
厚生労働省の調査でも、
腰痛は日本人の自覚症状で常に上位です。
しかし実際には、
病院を受診せず我慢している人がほとんどです。
理由は簡単です。
「まだ動けるから」
です。
しかし、
痛みは身体からの警告サインです。
■ なぜ40代・50代から腰痛が増えるのか?
若い頃は回復できていた負担が、
40代を過ぎると蓄積され始めます。
特に多い原因が
◎ デスクワーク
◎ 長時間の運転
◎ 運動不足
◎ 体重増加
◎ ストレス
です。
仕事や家庭で忙しくなり、
身体のケアが後回しになります。
結果として腰への負担が積み重なります。
■ 腰だけが悪いわけではありません
当院でよく見られるのは
股関節が硬い
↓
骨盤が動かない
↓
腰が代わりに頑張る
という状態です。
さらに
- お尻
- 太もも
- 背中
の筋膜が硬くなることで、
腰への負担が増えていきます。
つまり、
腰痛の原因は
腰以外にあることが多い
のです。
■ こんな腰痛は要注意
□ 朝起きると腰が痛い
□ 長時間座るとつらい
□ 車の運転がつらい
□ 立ち上がる時に痛い
□ 腰を反ると痛い
□ 休日は楽になる
□ 痛みが3ヶ月以上続いている
一つでも当てはまる方は、
慢性腰痛が進行している可能性があります。
■ 放置するとどうなるのか?
慢性腰痛を放置すると
- ぎっくり腰
- 坐骨神経痛
- 椎間板ヘルニア
- 脊柱管狭窄症
へ進行する場合があります。
実際に当院へ来院される方も
「最初はただの腰痛でした」
というケースが非常に多いです。
■ 当院が考える腰痛改善の3ステップ
STEP① エコーで状態確認
筋膜や炎症の状態を確認し、
原因を明確にします。
STEP② 筋膜と関節を整える
腰だけではなく
- 股関節
- 骨盤
- お尻
- 背中
まで施術します。
鍼灸・筋膜リリース・整体を組み合わせ、
腰への負担を減らします。
STEP③ 再発しにくい身体づくり
腰痛改善には
姿勢
歩き方
身体の使い方
が重要です。
セルフケアや運動指導も行い、
再発予防を目指します。
■ 「まだ我慢できる」が一番危険
多くの方が
「もっと早く来ればよかった」
とおっしゃいます。
激痛になる前だからこそ、
改善しやすいケースもたくさんあります。
腰痛は我慢するものではありません。
身体からのサインを見逃さないことが大切です。
■ なないろ鍼灸整骨院だからできること
✔ 整形外科10年の経験による判断
✔ エコーによる状態確認
✔ 鍼灸 × 筋膜リリース × 整体
✔ 完全予約制・担当制
✔ 根本原因から改善
■【初めての方へ】
「痛いけど我慢できる」
その腰痛こそ早めの対応がおすすめです。
埼玉県幸手市栄3-2-104
なないろ鍼灸整骨院【幸手院】








