幸手市で根本改善なら「なないろ鍼灸整骨院」

【眼精疲労・不眠症】

目の疲れ・寝つきが悪い方へ|幸手市・白岡市・久喜市・杉戸町・宮代町・春日部市・蓮田市・さいたま市でお悩みの方へ

頭痛「目が重くて夕方になるとつらい」
「スマホやパソコンを使うと頭がぼーっとする」
「布団に入ってもなかなか眠れない」
「夜中に何度も目が覚めてしまう」

幸手市・白岡市・久喜市・杉戸町・宮代町・春日部市・蓮田市・さいたま市でも、
眼精疲労と不眠症が同時に起きている方が非常に多く来院されています。

実はこの2つの症状、別々の問題ではなく「同じ原因」から起きているケースがほとんどです。

この記事では、整体・鍼灸の専門的視点から
眼精疲労と不眠症が起こる理由、改善の考え方、当院のアプローチを分かりやすく解説します。

眼精疲労と「ただの目の疲れ」は違います

眼精疲労は、休んでも回復しない目の疲れのことを指します。

以下の症状がある方は要注意です。

  • 目の奥が重い
  • かすむ・ピントが合いにくい
  • 頭痛や肩こりを伴う
  • 夕方以降に集中力が落ちる
  • 目の疲れと同時に眠りが浅い

この状態が続くと、自律神経が乱れ、不眠症につながりやすくなります。

なぜ眼精疲労が不眠症につながるのか?

ポイントは 首・目・自律神経の関係 にあります。

◎ ① 目と首は神経的につながっている

目を長時間使うと、
後頭部〜首の筋肉(後頭下筋群)が緊張します。

この部分は自律神経と深く関係しており、
筋膜が硬くなることで 交感神経(興奮)が優位な状態 になります。

→ 夜になっても身体が休息モードに切り替わらない
→ 寝つきが悪くなる・眠りが浅くなる

◎ ② スマホ・PC姿勢によるストレートネック

画面を見る姿勢が続くと、

  • 頭が前に出る
  • 首のカーブが失われる
  • 首・肩の血流が低下

この状態が眼精疲労を慢性化させ、不眠を引き起こします。

◎ ③ 呼吸が浅くなる

猫背・巻き肩姿勢が続くと胸が固まり、呼吸が浅くなります。

呼吸が浅い
→ 酸素不足
→ 自律神経の乱れ
→ 眠れない

という悪循環に入ります。

眼精疲労・不眠症で「やってはいけない」こと

症状が長引く方に共通する行動があります。

  1. 目の周りを強く押す
  2. 寝る直前までスマホを見る
  3. 首や肩を強くマッサージする

特に首を強く揉むと、
一時的に楽でも夜に症状が悪化することがあります。

当院が考える正しい改善のステップ

◎ ① 首・後頭部・目の周囲の筋膜を整える

眼精疲労の多くは、
**目そのものではなく「首・後頭部の筋膜の硬さ」**が原因です。

当院では、
目を使いすぎて緊張した後頭部・首の筋膜を
優しく緩め、自律神経の緊張を下げていきます。

◎ ② 姿勢改善(猫背・巻き肩・頭の位置)

姿勢を整えるだけで、
目の疲れ・首の負担・呼吸の浅さが一気に改善する方も多いです。

◎ ③ 呼吸を深くできる身体づくり

胸・肋骨・背中の筋膜を整え、
「自然に深呼吸できる状態」を作ります。

これにより、副交感神経が働きやすくなり、
眠りの質が向上します。

なないろ鍼灸整骨院の眼精疲労・不眠症アプローチ

エコーで首・後頭部の筋膜の状態を確認

筋膜の厚み・滑走不良・血流状態を確認し、
原因を明確にした上で施術を行います。

筋膜リリース × 姿勢調整 × 自律神経アプローチ

目・首だけでなく、
背中・胸・肩甲骨まで含めた全体調整を行うことで、
再発しにくい身体を目指します。

眠りを妨げない生活動作の指導

  • スマホを見る位置
  • 寝る前の過ごし方
  • 枕の高さ
  • 呼吸の仕方

日常でできる具体的なアドバイスまでお伝えします。

眼精疲労や不眠は「年齢のせい」ではありません

「目を使う仕事だから仕方ない」
「歳を取ったから眠れない」

そう思われがちですが、
身体の状態を整えることで改善するケースは非常に多いです。

幸手市を中心に、
白岡市・久喜市・杉戸町・宮代町・春日部市・蓮田市・さいたま市から
多くの方が来院されています。

【初めての方へ】目と首の状態をエコーで確認できます

原因を知ることが、改善の第一歩です。

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